脳卒中理学療法学テキスト 第1版7刷

004-003
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理学療法科学学会 監修
潮見 泰蔵 編
A4判 110ページ
ISBN 4-900943-25-8-C3047 P2500

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(「まえがき」より)脳卒中は脳血管の障害によって急性発症し、様々な神経症状や精神症状、特に運動麻痺を中心とした重篤な後遺症をもたらす。わが国では、予防医学が進歩し、食生活が改善され、健康管理に対する国民の理解が高まったにもかかわらず、脳卒中の発症は現在も高い比率を占めている。高齢社会を迎え、脳卒中は今後も増え続けるものと予想される。このような理由から、脳卒中は現在も理学療法の対象として代表的な疾患の一つであり、理学療法士の果たす役割も重要となってきている。
 本書は、脳卒中に対する理学療法について初めて学習する方々のために作成したテキストである。

平成14年3月
国際医療福祉大学保健学部理学療法学科
潮見 泰蔵

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