「行動発達研究会」では,乳幼児を中心とした子どもたちの発達支援に寄与する目的で,子どもの臨床および発達研究に携わる関係者が中心となり,毎年研修会を開催してきました.
 今年度は内外から三人の講師の方々をお招きし,低出生体重児などを主としたハイリスク児の発達特性と,児に対する早期介入,フォローアップについてご講演いただくことになりました.また,日常携わっている子どもたちの発達支援の場に還元していけるよう,しっかり討論したいと考えております.今回も多くの皆様方のご参加をお待ちしています.

日時: 2016年1月9日(土) 9:50-16:00 (9:20より受付)

会場: 東京大学本郷キャンパス「医学部2号館本館C301講堂」

日程:
    9:50-10:00 開会の挨拶
   10:00-12:00 講演Ⅰ(通訳あり)
            ”Developmental assessment and early intervention for infants at risk for cerebral palsy”
             Dr. Jill C. Heathcock (オハイオ州立大学准教授,アメリカ)

   12:00-13:00 昼食
   13:00-13:30 総会
   13:30-14:30 講演Ⅱ
           「水面下で蝕まれる新生児の脳とその修復」
             岩田 欧介 先生(久留米大学小児科学教室准教授)
   14:45-15:45 講演Ⅲ
           「早産児の内分泌系機能の特性とその後の発達」
             河井 昌彦 先生(京都大学医学部付属病院准教授)
   15:45-16:00 閉会の挨拶

会費:5,000円

定員:150名(定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく場合がございます) 

【参加申込方法】
下記の「研修会 参加登録へ」ボタンより、 参加登録画面へ進み,案内に従って必要事項を記入し,参加費の振込みをお願い致します.

申込締切:2015年12月11日(金)
参加登録を締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。

主催: 行動発達研究会
    代表:児玉和夫 大阪府堺市立重症心身障害者(児)支援センター センター長
    事務局長:中野尚子 杏林大学保健学部理学療法学科 教授
    問い合わせ先:儀間裕貴 東京大学大学院教育学研究科 特任研究員
              Tel:03-5841-3981,e-mail:gima@p.u-tokyo.ac.jp