「行動発達研究会」では,乳幼児を中心とした子どもたちの発達支援に寄与する目的で,子どもの臨床および発達研究に携わる関係者が中心となり,研修会を開催してきました.
 今回は国内から三人の講師をお招きし,胎児期における脳の発達と疾病,運動制御・運動学習から得る発達への示唆,ヒトの発達特異性などについてご講演いただくことになりました.
 日常携わっている子ともたちの発達支援の場に還元していけるよう,しっかり討論したいと考えておりますので,今回も多くの皆様方のご参加をお待ちしています.

日時: 2018年5月26日(土) 10:20-16:50 (9:50より受付)

会場: 東京大学 弥生講堂 一条ホール

日程:
   10:20-10:30 開会の挨拶
   10:30-12:00 講演Ⅰ
            「胎児脳の正常発達と疾病 」
             城所 博之 先生 (名古屋大学医部小児科 小児神経研究室)

   12:00-13:00 昼食
   13:00-13:30 総会
   13:30-15:00 講演Ⅱ
           「ヒトの発達特異性を考える」
             大村 吉幸 先生(東京大学大学院 情報理工学研究科)
   15:10-16:40 講演Ⅲ
           「知覚に根ざした運動制御・運動学習 -発達への示唆-」
             樋口 貴広 先生(首都大学東京 人間健康科学研究科)
   16:40-16:50 閉会の挨拶

会費:5,000円

定員:150名(定員に達し次第,申し込みを締め切らせていただく場合がございます) 

【参加申込方法】
下記の「研修会参加登録へ」をクリックして参加登録画面へ進み,案内に従って必要事項を記入し,参加費の振込みをお願い致します.

申込締切:2018年5月6日(日)
参加登録を締め切りました。多数のご登録ありがとうございました。

主催: 行動発達研究会
    代  表:中野 尚子 杏林大学保健学部 理学療法学科
    事務局:儀間 裕貴 鳥取大学地域学部 子どもの発達・学習研究センター
    問い合わせ先:儀間 裕貴 Tel(直通):0857-31-5080/Mail:gima@rs.tottori-u.ac.jp