第155回日本獣医学会学術集会 ポスター賞受賞者

 第155回日本獣医学会学術集会には、多くのポスター演題を登録頂き、誠にありがとうございました。集計ならびに発表が遅くなってしまいましたこと、この場を借りてお詫び申しあげます。ポスター発表については、学会主宰企画として一定演題数が集まった分科会ごとに、学生・大学院生、若手教員を対象に、優秀ポスター賞を1名ないし2名表彰することとしました。各分科会ごとに厳正な審査をして頂き、下記の10名の発表者に優秀ポスター賞を授与することと決定いたしましたので、ここにご報告申しあげます。

第155回日本獣医学会学術集会 事務局

(受賞者一覧(敬称略))

AP-21 市居 修 日本獣医解剖学会 北大・院・獣医解剖
糸球体病変を制御するmiRNAの探索-動物種共通のバイオマーカー開発を目指して-
BP-10  中村小百合 日本獣医病理学会 北大・院・比較病理
グリオーマ誘発トリレトロウイルスの感染初期病変の特徴
BP-12  Zaid Anis 日本獣医病理学会 鳥取大・農・獣医病理
Histopathological Alterations in Immune Organs of Chickens and Ducks after ExperimentalInfection with Virulent 9a5b Newcastle Disease Virus
CP-22 磯村 開 日本獣医寄生虫学会 東大・院・国際動物資源
尾根部および足蹠部へのリーシュマニア接種時の所属リンパ節における原虫貪食細胞数の違い
DP-20 小野里 洋行 微生物学分科会 動衛研・国際重要伝染病研究領域
2010年宮崎県で分離された口蹄疫ウイルスの牛および山羊における病原性解析
DP-31 渡辺 俊平 微生物学分科会 九大・医・ウイルス学
ハムスター動物モデルを用いた麻疹ウイルス神経病原性発現機構の解明
FP-13 安田 憲朋 公衆衛生学分科会 大阪府大・獣医国際防疫
新規人獣共通感染症菌としてのCDT-II産生性大腸菌の性状解析
IP-8 永見 英利香 生理学・生化学分科会 鳥取大・農・獣医生理
NGF処置した培養背根神経節ニューロンでみられる自発的活動電位を発生させるイオン機構
JP-1 坂爪 友輝 日本比較薬理学・毒性学会 北里大・獣医薬理
新規カルモジュリン関連蛋白質death-associated protein kinase (DAPK)3は血管平滑筋細胞において遊走及び増殖を制御する
KP-7 光野 沙織 日本実験動物医学会 麻布大・獣・比較毒性学
凍結胚より復元したHatanoラットの表現型‐継代に伴う系統差の変動

※受賞者には表彰状と副賞が授与されます(郵送にて所属研究室に送付)

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